仙台牛

仙台牛銘撰について

ホームへもどる

SENDAIGYU MEISEN 仙台牛銘撰

*

食肉の豆知識

家庭に届くまで

生産者
生産者
生産者が大切に育てた牛(仙台牛)は、
およそ3歳になるころ
トラックで
食肉市場へと運ばれていきます。
矢印 
と畜場
と畜場
各地から運ばれた牛は、
市場の中のけい留所というところで
休んだ後、と畜場へ運ばれ、
解体されます。

その後、食品として安全かどうか
確かめるため、内臓検査を受けます。

安全と判断されると、
(1)枝肉・内臓の食用
(2)皮(靴やかばんなど)
(3)骨(骨粉・肥料)などに分けられ、
無駄なく利用されます。
 
と畜場
と畜場
と畜場で作られた枝肉は、
食肉市場でセリにかけられます。
参加者は売り手の卸売り業者と
買い手の中卸業者や売買参加者です。
セリ値表示装置を用いた
「機械セリ」とうい方法で売買されます。
 
と畜場
と畜場
セリで買い落とされた枝肉は、
やっと店頭に並ぶ準備に入ります。

枝肉から骨をとる脱骨作業は手作業で行われます。

脱骨された肉はベルトコンベアで
真空梱包(チルド梱包)された後、
金属探知機で安全点検されます。
 
と畜場
と畜場
チルド梱包された肉は、
計量梱包され、
ようやく出荷されます!
 
と畜場
と畜場
スーパーの精肉売場や
街の肉屋さんでは、
食べやすいように
薄く切ったり加工したりして、
家庭で食べやすい状態にしてから
店頭に並べます。
 
と畜場
と畜場
このように、
生産者が丹精込めて育てた牛は、
いろいろな人の手を渡って
ようやく家庭の食卓に届くのです。

美味しく食べてくださいね!
*